大学広報の相談を受ける中で、
「制作会社に頼んでいるが、根本的な課題が解決していない」
という声をよく聞きます。
それは、問題が
「作り方」ではなく「考え方」にあるケースが多いためです。
PRコンサルの役割は
-
大学の強みや文脈を整理する
-
学内で共有できる言語に落とす
-
中長期の発信軸を設計する
ことにあります。
デザインやWEB制作は、
その設計の後に初めて力を発揮します。
「何を、誰に、なぜ伝えるのか」
ここが整理されるだけで、
広報活動の迷いは大きく減ります。
もし今、
「このままで良いのか分からない」
と感じているのであれば、
一度立ち止まって整理する時間を持つこと自体が、
価値ある広報施策になるかもしれません。

コメント